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PhotoSpeak

10月23日より iPhoneで、モーションポートレートが体験できるようになりました。
iPhoneアプリ 350円で購入可能です。



モーションポートレート技術とは
たった1枚の写真から自動的に3次元モデルを生成し、多彩な表情の顔アニメーションを自動的に作り出すことができる技術です。
モーションポートレート株式会社はSONYの研究所により開発され、事業化された会社です。

ホームページ上で簡単にタダで体験ができるメガネスーパーのVirtual Glassesはモーションポートレート技術を採用したメガネのバーチャル試着ですが、すごいです。
顔写真があればOKです。
自分の写真で良いですが、ネットに落ちている有名人の顔写真で試してみることも可能です。
かなり、動きがリアルなので、びっくりしました。
モーションポートレートを体験したことない人は、ぜひ試してみてください。



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Magic Mouse

Appleは10月20日、薄型で継ぎ目がなく、ボタンの無い新型マウス「Magic Mouse」を発表しました。
従来の「Mighty Mouse」はスクロールホイールの代わりに超小型のトラックボールを内蔵していましたが、今回はそれの代わりにタッチセンサを内蔵しました。




表面全体がマルチタッチに対応していて、どこでもクリック可能。
また、次のような直感的な操作も可能
指1本だとスクロールやズーム
指2本だとスワイプ(ページ切り替え)

ソフトで、左利き用にも設定可能
Bluetooth接続でワイヤレス。
単3電池2本で駆動。
6800円。
11月発売予定。

う~ん、Appleは やりますね。

ニンテンドーDSi LL

任天堂は11/21に4.2インチのディスプレイを搭載したニンテンドーDSi LLを発売

ニンテンドーDSi レッド
※この写真はLLではありません

視野角も向上し、まわりに集まった家族や友人達が画面が見やすいようになるとのこと。
DSiの内蔵ソフトウエアに加えて脳トレなどのソフトもプリインストールされている
価格は20,000円。
ちなみにDSiは3.25型で18,900円。

色んなモノが小さくなってゆく中で、逆行してデカくするとは、さすが任天堂。
電車の中だと、余計にやりづらくなるような気がするが・・・

車体が傾く未来カー

東京モーターショーで出展中の日産のEVのコンセプトモデル「ランドグライダー」
コーナリング時に、バイクのように車体を傾け、遠心力と均衡を取ることにより、旋回性能を向上しています。



2ドアで、どちらからでも乗り降り可能
航続距離100km
最高速度120km/h
車体下部に非接触充電装置搭載

当然、バイクのように人の重心移動で傾けるのではなく、制御付き振り子式車両のように自動制御です。ランドグライダーの場合は、ステアリング舵角と走行速度から傾斜角を自動計算して傾けると思われます。

2人乗りだけど、後ろの席は酔いそうですね


ブリヂストンの電子ペーパー

まず、電子ペーパーのメリットについては、こちらを参照してください
製品での利用例についてはこちらを参照してください。

電子ペーパーの大きなデメリットとして、応答速度(画面の描画速度)が非常に遅いという欠点があります。
まずはこちらをご覧ください



さて本題のブリヂストンですが、独自開発の「電子粉流体」を利用した電子ペーパー端末を発表しました。
2010年春に銀行内の業務支援システム向けに運用開始予定です。
他社の電子ペーパーに比べて反応速度が早いのが最大の特徴で、タッチパネルを搭載しています。



10/28~30にパシフィコ横浜で開催中のFPDI(※)で出展中です。
実際に見たい人は、 みなとみらい へゴー。
秋は展示会三昧ですな。


※「FPDI」とはFlat Panel Display Internationalの略で、3Dディスプレイや電子ペーパー、有機ELなど次世代ディスプレイが展示する催しです。
また、同じブースで「Green Device」というものも開催されていて、FPDの製造技術の応用が可能な太陽電池や家庭用照明向けLEDなど展示しています

PETMAN

米Boston Dynamics社が開発中の2足歩行ロボット「PETMAN」



米軍が,生命に危険のある雰囲気で化学防御服の実用試験をする際に,人間に代わって行うことを想定。
2011年の出荷を目指しています。
かかとから着地しているのが特徴。

なんか、気持ち悪いっすね。

網膜走査ディスプレイ

ブラザー工業が「網膜走査ディスプレイ(Retinal Imaging Display)」のモバイル化に成功。
2010年度の事業化を目指すらしいです。

サングラス◆伊達メガネ◆3272★マットシルバー・クリアー
↑この写真はただのメガネです。


こちらを見てください

網膜走査ディスプレイ(RID)とは、目に入れても安全な明るさの光を網膜に当て、その光を高速で動かすことによる残像効果を利用した映像投影技術。
あたかも目の前に映像が存在しているかのように感じるらしい。

従来のヘッドマウントディスプレイ(HMD)に比べ、スクリーンが不要のため、
「小型化が可能」「視野を妨げない」という大きなメリットがあります。

これがあれば、 セカイカメラ から セカイメガネ へ発展できますね。

360度立体ディスプレー

10月22日~10月25日で、DIGITAL CONTENT EXPOが日本科学未来館、東京国際交流館で行われています。

こちらはソニーが開発した、360度立体ディスプレー。


動画ではわからないですが、どの方向から見ても、メガネ無しで立体に映像が見えます。
また、実際にそこに物体があるのと同じように見る方向によって見え方が異なります。

メリットは、視聴場所を選ぶことなく、複数の人間が同時に立体映像を見られることが特徴。
本体サイズは直径130mm×高さ270mmの卓上サイズで小さい。
発光素子にはLEDを利用し、24ビットフルカラーで表示。

用途は、デジタルサイネージ、イベント展示や芸術鑑賞、立体図鑑、家庭向けの立体フォトフレーム、立体テレビ電話、医療立体画像の可視化、仮想ペットなど。

Windows7 発売 #2

昨日発売されたWindows7、ユーザーインターフェース的には、次のような項目で新機能が加わりました。
細かいですが・・・

タスクバーの新機能
マウスオーバーするとサムネイルが出る。さらにそのサムネイルにマウスオーバーすると実際のサイズで表示されます。
また、好きな順番でアイコンを並べることができます。

ジャンプリスト
従来は「最近使ったファイル」から選んで実行していましたが、アプリケーション毎にアイコンを右クリックして簡単にファイルが開けるようになったようです。
また、ソフトウェア会社がそこを自由にカスタマイズできるっぽいので、簡易的な操作がウィンドウを開かなくても行えるようになります。

Aero Snap
ウィンドウが画面のコーナーに吸い付くようにリサイズされる機能。
Excelなどである、「ファイルを並べて表示」が、アプリケーションに関わらずウィンドウ上で行えるようになります。
例えば、Internet Exploreで何かの資料を見ながら、別のウィンドウでExcelに文書を書き込むという環境を作るのが容易になるということでしょう。
まあ、僕の場合は、拡張デスクトップ機能で2台モニターを使っているので、これは不要な機能ですが、外などでモバイルPCを使う場合は便利になりますね。

Aero Shake
ウィンドウをマウスでつかんで、上下や左右に揺らすと他のウィンドウが全て最小化されます。
まさに直感的な操作です。
これは、次の動画を見てもらうと良くわかると思います。




Windows7 発売

エレクトリックバカのカウンターが1000ヒットを超えました。
おめでとうございます。ありがとうございます。

さて、10/22にWindows7が発売されました。
ハイスペックを必要としたため、あまり売れなかったVistaでの失敗を生かし、ロースペックマシン(現在における平均的なPCでのロースペックという意味)にも対応できるようにしました。

で、何ができるようになったのか?
ハード的には以下の通り

タッチパネルに対応
マルチタッチに対応しています。
対応するネットブックやノートPCが増えれば、これまでのPCインターフェースが大きく変わるかもね。


起動時間の短縮
やはりWindowsの立ち上がり時間は早いほうが良いです。
他にもシャットダウン時間やアプリ起動時間、メモリの使い方などパフォーマンスを向上しているようです。



Windows7が早いというより、Vistaが遅すぎという意見もありますが・・・


SSDを全面サポート
ハードディスクでは必要な機能だった「デフラグ」は、SSDでは不要どころか無駄な書き込みの増加で劣化させてしまいます。
Windows7ではHDDなのかSSDなのかを認識して、適切な処理を行います。


次回は、ユーザーインターフェースの新機能を紹介します。

東京モーターショー2009開催

本日から報道関係向けに、東京モーターショーが開催されました。

今回の東京モータショーは、一気に規模が小さくなっています。
リーマンショックの影響で、海外自動車メーカーの出展がロータスなど含め、たった3社と過去最低の記録。
来場者数も減る予想。
まあ、不景気の時代だからしょうがないかなと思っていると、今年開催された上海モーターショは10倍の1500社が出展しています。
日本、後退していますね・・・

さて、YouTubeで今回出展されるコンセプトカーの紹介動画を見つけたので、紹介します。
やはり、エコカーに主軸を起き、電気自動車やプラグインハイブリットなどで技術力をアピールしています。




こんなの見たら、既にお腹いっぱいで、ますます来場者数が減ってしまいますね・・・
一般公開は10/24~。 クルマ好きの人は幕張へゴー。

タッチパネル普及拡大 #2

タッチパネルには様々な方式が存在します

Sumajin INK ABS Hard Case for iPhone 3GS Red


抵抗膜式
最も普及している方式。安価なのが特徴。
2枚のプラスチックフィルムに抵抗膜を付け、押された所の抵抗値に対応した電圧値から座標を読み取る方式。
最も簡単な4線式抵抗膜方式の原理は、こちら を参照ください

ニンテンドーDSとかは、この方式。
タッチペンでも指でも押せます。その代わり、視認性が悪い。
また、マルチタッチには(基本的に)対応しておらず、例えば2点同時押しすると、その中点が押された事と同じになります。


静電容量式
主に表面型と投影型の2つに分けられます。
表面型は10型以上の大型品に使われる場合が多く、パネル全体に均一な電界を形成し、画面がに指が触れると、4隅から電流が流れるのでその電流の比率を測定して座標を得る方式。

一方の投影型は、透明フィルム上に電極パターンを形成し、指が接近して生じた電極間の静電容量の変化を検出する方式。
iPhoneのタッチパネルはこれ。マルチタッチが可能。


超音波式
SAW方式とも呼ばれる
パネルの隅にある音波発生器から表面弾性波を送出。
この表面弾性波は、指に触れると吸収されてしまいますが、これを利用して検出位置を特定します。

視認性が良く、タッチ耐久性があります。


光学式
例えば赤外線遮断方式は、LEDとフォトトランジスタで、指などで遮光された位置を検出する方式。
フィルムやガラスを必要としないため、透過率100%

タッチパネル普及拡大

タッチパネルといえば、iPhoneでのマルチタッチが有名ですが、今週発売されるWindows7のマルチタッチなど、ケータイの他にデジカメやデジタル機器、白物家電などにも続々と搭載されてゆきます。

Logitec USB対応15型タッチパネル LTP-15U

AQUOS SHOT SH006
KDDIのケータイ。 2010年春発売予定
12.1MピクセルのCCDカメラ搭載で、タッチパネルで簡単に写真が撮れる。
被写体にケータイを向け、被写体をタッチしピントが合ったら、もう一回タッチすると写真が撮れる
ちなみにWiFi対応でAOSSなので接続簡単。YouTubeなどの動画も手軽に見られるようです。


Windows7
OSがマルチタッチに対応。
これからのモバイルPCには必須の機能となるでしょう。
キーボードもディスプレイ上に出して、それをタッチすれば良いので、キーボード不要になるかもね。


日本写真印刷
現在世界第三位のシェアを誇るタッチパネル事業会社
2006年に出した「TouchWindow」という段差(ベゼル)がなく、デザインの制約がないタッチパネルが特徴


グンゼ
下着やストッキングでお馴染みのグンゼですが、大型のタッチパネルも製造していて、ノートPC向けのタッチパネルが主力。
Windows7が出たら、売り上げUP間違いなし。



参考:ワールドビジネスサテライト09/10/19放送

ハチロク復活?

今週から開催される東京モーターショー。
トヨタは、コンセプトカーの一つとして、FT-86 Conceptなるクルマを出展します。




このFT-86とは、「Future Toyota 86 Concept」の略で、ガソリン車の小型FRスポーツカー。 あのハチロクから名前を取っています。
トヨタ傘下のスバルと共同開発していて、独自の水平対向エンジンや四輪駆動のコア技術を活用をしているようです。

この不景気でエコな時代にHVでもEVでもなく、ガソリンエンジンのスポーツカーを出してくるとは、クルマ好きで、レーサーの豊田章男社長の影響が強いとか・・・。


Dyson Air Multiplier

まずは、動画をご覧ください
これは一体何?





なんと扇風機です。
ダイソンが発表した羽根の無い扇風機です。

このダイソンの扇風機の羽根は実は、土台の中にあります。
そのため、羽根に接触して怪我をする心配がありません。
従来の扇風機は、羽根が空気を切ってしまい、空気の流れが不均衡になる点が問題でしたが、ファンの羽根の配置を工夫し、リング内に均一に空気を送り込みます。

原理
リングの断面形状は飛行機の翼のような形をしていて、翼の先端近くには,内側に1.3mmほどのすき間があり、ここから噴出された空気は翼の表面に沿って高速で流れます。
つまり、揚力(風の流れと垂直な向きに、物体が流体を押しのけたことによる反作用)を利用しているという事です。
土台から送り出している風に対して、空気の流れを15倍に増幅しているそうです。


でも音が大きいのが課題とか・・・
日本では来春あたりに家電量販店に並ぶみたいです
09 | 2009/10 | 11
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プロフィール

エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




Electric Baka

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