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10秒で出来る曲作り

auが2010年2月19日~7月31日まで「iida calling ver3.0」を公開します。
ユーザーが平仮名またはカタカナを17文字(五-七-五 形式)で入力するだけで、いきなり歌入りの曲が完成します。
いわば「簡単に体験できる初音ミク」です。

↓実際のFlash。下に表示されている「SOUND」が「OFF」になっている場合は「ON」にして下さい。

テキトーに文字を入れて「曲をつくる」ボタンを押せば、すぐに体験できます。お気軽にどうぞ。

音楽の種類はトラック3種類×メロディ3種類で計9パターン。スペシャルバージョンもあるとか。
どのパターンになるかは選べず、ランダム。
「music by □□□」とあり、□□□に自分の名前が登録できるのかと思っていたら「□□□」というアーティストが実在するようです。

下記サイトが公式サイト。
利用はフリー。ユーザー登録などのアカウントも一切不要です。
iida calling ver3.0

iida calling ver3.0のスゴイところはクラウド技術。
サーバー側の処理で音声合成を行っている点
他の人とシェアできる点

これは、かなり面白いアプリ。
結構ハマリます。

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新しいスマートフォンのプラットフォーム

MWCの続き。
スマートフォンの新しいプラットフォームが続々と発表されました。


bada
Samsungは新機種「Samsung Wave」を発表
独自のプラットフォーム「bada」を採用した初めての機種。



有機ELパネル WVGA
プロセッサは自社設計の1GHz
500万画素のカメラ
HD動画の撮影・再生が可能

ちなみにbadaは韓国語で海という意味らしい。
そのうち、船とかカツオとかサザエとかでてくるのか?


Windows Phone 7 Series
Microsoftは「Windows Phone 7 Series」を発表
「Windows mobile」から大きく様変わりしたようです。



Microsoftが北米で発売している携帯音楽プレーヤー「Zune HD」のGUIを継承している
ASPサービス「Windows LIVE」、検索サービス「Bing」、ゲーム「Xbox Live」、SNS「Facebook」「Twitter」などを統合
マルチタッチ採用。
タッチスクリーン以外にハードウエアキーとして「戻る」「スタート」「検索 (Bing)」の3つがあるのが特徴。

う~ん、イマイチこれといって、大きな特徴が実感できないっす。


MeeGo
IntelとNokiaは「MeeGo」を発表
両社のLinuxプラットフォームを合体された形。
ただし、スマートフォンだけが狙いではなく、ネットブックやタブレット、ネットワーク対応TV、カーエレクトロニクスなど向けらしい。
Androidとは競合しない予定らしいが、狙いが謎だ。


なんだか、乱立してきましたね。

ちっちゃ!

スペインのバルセロナで開幕したMWC(Mobile World Congress)
Sony Ericssonは、今年春発売予定の「Xperia X10」の小さい版を発表しました。



Xperia X10 mini」と「Xperia X10 mini pro」 の2種類
違いは、「pro」にはQWERTYキーボードが付いている点。
プロセッサは本家の「Xperia X10」に実装されている 「Snapdragon」1GHzではなく、「MSM7227」600MHz。
カメラの画素数も少なくなって500万画素。
オリジナルのUI「Timescape」と「Mediascape」は継承。

確かに本命の「Xpreria X10」はちょっと大きいと思っていました。
が、今度は、逆にかなり小さいサイズ。
ただ、プロセッサが600MHzなのが気になるところ。
実際のサクサク感はいかがなものですかね?


ちなみに、Sony Ericssonは、このAndroidプラットフォーム以外にもSymbianプラットフォームの新機種「Vivaz pro」も同時に発表しています。



こちらは、HD動画の撮影と再生ができるのが売り。
これらの3機種は、今年の夏ぐらいに発売される予定。

スマートフォンOSの4大勢力 #3

その他の勢力も見てみよう

・webOS

Photo by renaissancechambara

PDAで成功したPalm
2009年6月にはスライド式キーボードを備えたタッチスクリーンのスマートフォン「Palm Pre」を発売。
iPhoneを強く意識した設計。
ハード面では、Android(2009年6月時点)には無いマルチタッチ対応、iPhoneには無いマルチタスク対応で、優位性あり。
「webOS」はJavaScript、XML、CSSだけで手軽にプログラミングできるのが売り。


・BlackBerry OS

Photo by Mr. T in DC
企業向けスマートフォンで成功したBlackBerry。RIM(Research In Motion)社製。
会社のメールアドレスがそのまま使える。
セキュリティ面がすごい。
例えば、遠隔から端末の情報を消すことができたり、紛失や盗難を想定して一定時間端末が通信を行わないと勝手に端末が中身を消す機能もある。
ビジネスユース用として、他のスマートフォンとは一線を画す
開発言語はJavaっぽい


・BREW
Qualcomm社が開発した開発環境。言語はVC++。日本では主にKDDIが採用している。
新たに「BREW MP」というプラットフォームを作り、スマートフォンの下位にあたるFeature Phone(スマートフォン並みに高機能化する)というカテゴリを提案し、androidとは共存を図る狙い。


まとめ
今回、Nokiaがこれだけオープンソース化を前倒しで頑張った理由の1つに、Androidを意識していることは間違いないでしょう。
市場では、Androidがダントツでシェアを拡大してゆくことが予想されています。
しかし、ちっちゃなケータイ電話相手に、なぜこんなに熾烈な競争が起きているのか?
それは、ウエアラブルコンピューターかつクラウドマシンであること以外に、経済的な理由があるからだと思います。
日本や欧米などの先進国では、PCもケータイもあたり前のように所持していますが、新興国ではまだ所有率は低いです。
まず最初に買うのがPCではなくスマートフォンだとすれば、このスマートフォン市場は、爆発的に成長が期待できるビジネスだからでしょうね。

スマートフォンOSの4大勢力 #2

前回に引き続き、スマートフォンOSの4大勢力 後半です。

Android
次々と新しい施策を打ち出すヤングな存在。

Photo by mackarus

2005年8月にGoogleがandroid社を買収。
2007年11月にOHA(Open Handset Alliance)よりandroidのプラットフォーム発表
Google、QualcommやT-Mobile を始めとして、世界の有力企業が続々とOHAに参加
OHAの参加企業

こちらに書いた通り、Androidスマートフォンの機種は爆発的に加速中です。
また、こちらの通り、Andoroidはスマートフォン以外の分野でも続々と利用されています。
この勢いは、もう誰にも止められません。

アプリケーションストア「Android Market
2008年10月22日にサービス開始
$25を1回払えば、審査フリーでアプリを出品可能。
簡単にアプリを公開できる一方でゴミアプリの中に埋まってしまうデメリットもある
開発言語は、基本的にJava。


Windows Mobile
ちょっと大きくなりすぎて、動きがやや鈍い大御所

Photo by tomsun

コンパクトなOS「Windows CE」がベースの携帯端末(ケータイ・PDA)向けのOS。
Windows CEは既に10年以上の歴史があり、PocketPCの「カシオペア」、Handheld PCの「シグマリオン」、PDAの「iPAQ」などに搭載されてきました。
「Windows Mobile」は、その系列の最新OS。
Microsoftは2009年10月に最新版モバイル機器用OS「Windows Mobile 6.5」をリリース
タッチスクリーン操作に対応。

アプリケーションストア「Windows Marketplace for Mobile
開発言語は、「.NET Framework」を使ったC#やVBが主流っぽい。
登録料は5アプリ毎に$99。
やや高め。ゴミアプリを蔓延させない狙いか。

これから発表される「Windows Mobile 7」を始め、実行環境の「.NET Framework」やRIAの「Silverligt」、クラウドコンピューティングの「Windows Azure」で巻き返しを図っています。
ダークホース的な存在で、意外と侮れない。


続く

スマートフォンOSの4大勢力 #1

Nokiaは2/5に、ケータイ向けプラットフォーム「Symbian OS」のソースコードのオープン化が完了したとの発表がありました。
予定していた6月よりも4ヶ月以上前倒しで完了です。
ソースコードが無料でダウンロード可能になったのに加え、SDK(Symbian Developer Kit)やPDK(Product Development Kit)もダウンロード可能になりました。


Photo by osde8info

実は、世界のケータイOSでは、「Symbian」がシェアNO.1で、現在のケータイ電話の約半数がSymbian OSを搭載しています。
主な4つのケータイOSを見てゆこう


Symbian
ケータイ電話市場では、確かな実績をもつ優等生
http://www.symbian.org/

欧州ケータイ市場で首位のNokiaが2008年にSymbianを買収。
2009年にNokia、NTTドコモ、ソニーエリクソン、モトローラが各社のプラットフォーム資産を統合して、非営利組織「Symbian Foundation」を設立
Symbian OSのオープンソース化を進めていました。

Symbian OSでは、電源管理などはOSの機能でサポートされていますが、画面に画像でボタンを表示するなどのユーザーインタフェイス機能はサポートされていません。
各端末メーカーでは、MOAP、UIQやS60といったUI用プログラムを搭載しています。

アプリケーションストア「Ovi Store」
Nokiaが2009年5月26日に立ち上げた
Appleの「App Store」が登場するまでは、PC経由でしかダウンロードできなかったみたいですが、iPhone同様に、直接ケータイからダウンロードできるようになったようです。
言語はC++。登録料は1アプリ50ユーロ?
https://store.ovi.com/


iPhone
まさにケータイ電話に革命を起こしたカリスマ
eggshell iPhone 3GS/3G クリア

iPhone 3G発売以来、スマートフォン市場に大きな影響を与えています。
圧倒的なデザイン性と卓越したユーザーインターフェース性、そして徹底的な経営戦略が見事です。
「iPhone OS」の対象はAppleの「iPhone」や「iPod touch」のみで完全なクローズ。
しかし、アプリに関しては、「App Store」経由で一般の開発者でもアプリを作って販売できるように開放されています。
開放する所は開放し、規制するところはしっかりと規制するというメリハリができています。

アプリケーションストア「App Store」
2008年7月10日 iPhone 3Gの発売と共にサービスを開始
ダウンロード数は20億本を超えました。
$99の年会費を払い、審査をパスすれば、外部者でもアプリを出品可能。
開発環境は、基本的にMacが必要で、言語はObject-C


続く



ミリ波で機器内通信

SONYが「ミリ波」を使った機器内高速ワイヤレス伝送技術を「ISSCC 2010」にて学会発表しました。
ポイントは、機器と機器間の通信ではなく、機器内部でのワイヤレス通信です。


Photo by ajari
※この画像は、今回の記事とは直接的には関係ありません


メリット
従来、機器内で複雑に配線していた信号をワイヤレスに置き換えることで基板やICの小型化が実現できるという。
その結果、搭載機器のさらなる小型化、低コスト化。
可動部や着脱部に使えば、信頼性向上のメリット。


スペック
・14mmの距離で11Gbpsの高速伝送
・消費電力70mW
・LSIの中に1チップ化可能
・送受信合わせて 0.13平方mmの面積
・アンテナは約1mm


特徴
従来のPLL(Phase Locked Loop)を使わず、「インジェクションロック(注入同期)方式」を採用する事により小規模回路で実現。
インジェクションロックを用いると、位相雑音が減るため、PLLでは必要なフィルタが不要となり小さくできるようです。
(10_02_11) 機器内高速ワイヤレス伝送技術
出典:http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201002/10-017/


[その他の豆知識]
ISSCC
2/7~2/11にサンフランシスコで行われている半導体・回路技術の国際会議。
他にもAMDやインテルによる32nm世代のプロセッサチップの発表やTSV技術の発表などが熱いらしい。


TSV(through silicon via)
Si基板に穴を開けて電極を埋め込む技術。
異なるチップを縦に積み上げ、従来のワイヤ・ボンディングで結合するのではなく、穴に埋め込んだ金属で接続。
そうすることで、パッケージの小型化&低消費電力&高速通信が可能になるっぽい



将来、ICを基板にテキトーに配置するだけで、機器のハードが簡単に作れるようになると良いっすね。

声の大きい人が世の中をうまく渡ってゆく様

アーーーーーーーーーーーーーー!!!!

はい、すいません。
これぞ、真の音ゲーです。



実際のゲーム画面で体験してみよう。ボリュームに気をつけてね。


ある意味、人生の縮図を見たような気がします。
深いですね。


↓Downloadする?
http://globalgamejam.org/2010/gnilley

声が楽器になる?

パーパパパパパーパーパーパー パーパーパー パーパーパー
あっ、どうもすいません。




声を楽器に換えて多重録音が可能なiPhoneアプリ「Voice Band」
楽器は、ギター、ベース、サックス、シンセ、ドラム、マイク(ボーカル)があります。
パパパ言うだけで、リアルタイムで楽器音に変換します。
スネアドラムとバスドラムを入力するときは、強弱を変えてパパパパ言えば、1回で同時に入力できるようです。

ある程度ピッチがずれていても自動的に補正されます。
また、メジャースケールやペンタトニックスケールなどに強制的に補正もできるようです。
ディストーション、リバーブ、ディレイのエフェクトもある。
価格は $2.99

欲しいな。Androidアプリで出してくれないかな? パーパパー

様々なメタバース #2

PHANTOM
さらに日本の主要な街をよりリアルに再現したメタバースが最近登場しました。
フレパー・ネットワークス株式会社が2009年10月15日より公開している仮想空間「PHANTOM」
↓新宿アルタ前、超リアルです。

ただし、非常に高スペックなPCが必要です。

http://spacephantom.jp/


アメーバピグ
「Second Life」や「meet-me」、「PHANTOM」は、インストールソフトが必要で、高スペックマシンでないと うまく動きません。
一方で、サイバーエージェントが展開しているアメーバピグはFlashのみで動くため、インストール不要で低スペックでもサクサク動きます。
アバターも仮想空間も2Dで完全にデフォルメ化されており、3Dのモノと明らかに棲み分けができているのが特徴。



アメーバピグでは今、仮想ペットを飼うのが流行っています。
ピグ自体は無料なのですが、ペットや小物などは有料オプションです。
開始から1年足らずで180万人の会員数。有料オプションも意外と結構売れているようです。

http://pigg.ameba.jp/



「Second life」、「meet-me」、「アメーバピグ」をそれぞれ実際に試してみました。
持っているPCが5年以上前のノートPCであるため、「Second life」や「meet-me」は、動作が非常に重くなってしまいました。
また、操作方法をマスターするまでに時間がかかります。
一方の「アメーバピグ」は、操作も非常に簡単で、アカウントさえ登録すれば即プレイ可能でした。
単純にコミュニケーションを求めるのであれば、「アメーバピグ」が非常に軽くて分かり易くオススメです。
しかしながら、そろそろ新しいPCが欲しくなりました。


↓他にも様々なメタバースが紹介されています。
http://www.secondtimes.net/special/001/
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プロフィール

エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




Electric Baka

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