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リモコンはシェイクしてから使え

ブラザー工業は、乾電池型の小型振動発電機を開発。
リモコンに入れてシェイクして使えば、半永久的に電池交換不要。
2010年7月21日~23日で開催されたテクノフロンティア2010に出展。



スペック
ラインナップ:単3型(発電部&蓄電部一体型)、単3型(発電部&蓄電部別体型)、単4型(発電部&蓄電部一体型)
静電容量:500mF(電気2重層キャパシタ)
平均出力:10~180mW


電磁誘導式ということで、このような発電機は昔からありますが、乾電池型にしたことにより汎用性が高まるのがポイントです。
ややデカイですが、Make Magazineではファラデーの電磁誘導の法則を利用したキネティックリモコンの作り方が紹介されています。



ちょっと作ってみたいかも。
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openFrameworks #7

SoundStream
いよいよ3章。
音波を生成してます。



マウスカーソルを右に移動すると音量が大きくなり、左に移動すると小さくなります。
上に移動すると音が高く、下に移動すると低く鳴ります。
また、正弦波や矩形波、三角波、ホワイトノイズなど、様々に作成可能。

過去に行った「WAVプログラミング」と異なり、リアルタイムに計算して音波を出してます。
結構楽しい。


※詳しいプログラムの解説は、「Beyond Interaction」を買って読みましょう

PSoCマイコン・スタートアップ #3

久しぶりにPSoCです。 今回は8章。

CapSenseをチューニングするということで、「USB-I2Cブリッジ・ボード CY3240-I2SUSB」が紹介されています。しかし、このキット 8,000円するのでちょっと悩みましたが、8章のAppendixを見てみると、他の方法でのチューニングが紹介されています。
それがUARTを使って行う方法です。

この方法であれば、安価なシステムで実現できます。
PC側でシリアルデータを受信してグラフを表示するフリーのアプリがCypressで用意されてますので、後は、PSoCからのUART出力を何らかの方法でPCのCOMポートへ入力できればOK。

(10_07_11) CapSense with RS232C-USB

エレバカは、手持ちにあったレベル変換IC「ADM3202」と「Dサブコネクタ9pinメス」と「USB・シリアル変換ケーブル」を使って実現しました。元々UART-RS232C変換基板(写真右側)は、汎用的によく使うので作ってあったものです。裏面にICが居ます。
いずれも秋月電子で手に入ります。

早速、接続。
ちなみに、LEDと抵抗は前回の名残りで機能していません。
タッチセンサは一番右に立っている線材です。


グラフが3本ありますが、赤がナマの近接センサ値そのもの。青は環境の変化を考慮した値。
そして下の緑が最終的な近接センサ値で、赤と青の差分です。(ただし、ある閾値以下はゼロ)
反応が遅いのはUARTや変換しているせいではなく、アプリ側の描画処理時間かと思います。

現在の設定では、手が近付いただけでは最終的な近接センサはOFFのままで、手が接触してONになっているのがわかります。
そこで、閾値を下げれば近接だけでも反応するようになりますが、誤認識も多くなってしまいます。
感度を高めようとすると誤動作率が上がり、誤動作率を下げようとすると感度が低くなる、というトレードオフの関係です。
これを見える化して調整しやすくしてるのが、このツールの目的ですね。
とりあえず今日はここまで。

備忘録
秋月の「USB・シリアル変換ケーブル」をWindows7で使う場合、付属しているCDのドライバでは対応してないようです。
こちらの最新のドライバをインストールしたらOKでした。

openFrameworks #6

残像
「Beyond Interaction」2章ラスト。
ボールの軌跡をフォードアウトで表示しています。



マウスプレスしたときに、集まってきたときの残像が良い。
プログラムの記述追加は非常に簡単です。


※詳しいプログラムの解説は、「Beyond Interaction」を買って読みましょう

openFrameworks #5

重力と抵抗
「Beyond Interaction」 2章終盤。
これまでの壁に当たって跳ね返るボールに、現実世界の自然法則を取り入れます。
重力と空気抵抗です。



といっても難しい訳ではなく、足し算と掛け算を、繰り返しの中に追加しただけ。

ちなみに、本に書いてあるプログラムに加え、地面(画面下を想定)に当たったときの跳ね返り係数もテキトーに入れて、跳ね返り時の減衰量を増やしています。



※詳しいプログラムの解説は、「Beyond Interaction」を買って読みましょう

openFrameworks #4

インタラクション
Beyond Interaction 2章後半。
マウスをプレスしている間はボールが集まってきます。
リリースすると、ボールがまた自由に動き回ります。



マウスの位置やクリックイベントを使っています。



詳しいプログラムの解説は、「Beyond Interaction」を買って読みましょう
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プロフィール

エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




Electric Baka

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