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簡単にAndroidアプリが作れるツール #3

「App Inventor for Android」実際のアプリの作り方です。
初めの記事で動画になっていた 猫アプリ を作ります。


まずは、こちらのサイトで猫の画像と音声をダウンロード。
・kitty picture
・meow sound

NEW Project作成
こちらにアクセスしてログインしてください。
承諾はagreeしましょう。
右上の方に「My Projects」というリンクがあるのでクリック。
以下のような画面になります。
(10_12_27) inventor1

レイアウトを作成
左上のボタン「New」をクリックしてプロジェクト名を入力します。
ここでは「HelloPurr」としています。
左のPaletteから「Button」を右のViewerへドラッグ&ドロップします。
(10_12_27) inventor2
こんな感じ

中央にある「Media」という所で、「Add」ボタンを押して、先ほどDLした猫の画像をUP
(10_12_27) inventor2.5


さらに右側の「Properties」にて「Image」のテキストボックスをクリックして、UPした猫画像を選択
(10_12_27) inventor3
こんな感じ

右下の「Text」のテキストボックスに書かれている文字「Text for Button1」は消します
何だかボタンが非常に小さくなってしまいますが、このまま進めましょう。
(10_12_27) inventor4


Android端末と連動
右上の「Open the Blocks Editor」をクリック
警告が出てきたらOKを押す。JAVAのロゴ出てきて、しばらく時間がかかるのでじっと待つ。
(10_12_27) inventor5

下記のテキストボックスが出てきたら「Use a phone」を選ぶ。
(10_12_27) inventor6

Android端末をPCに繋げていない場合は繋げる
右上の「 Connect to device」という灰色のボタンを押す
(10_12_27) inventor6.5
しばらくすると、Android端末に、猫の画像が現れる!


残りのレイアウトを仕上げる
最初に立ち上げたブラウザ画面に戻って、Paletteから「Lable」を「Viewer」へドラッグ&ドロップ。
右下の「Text」に「Pet the Kitty」などと入力したり、テキトーに色を変えてみる
(10_12_27) inventor7

Paletteから「Media」をクリックして、「Sound」を「Viewer」にドラッグ&ドロップ
中央下にある「Media」にある「Add」ボタンをクリックして、最初にDLしたmp3ファイルをUP
右の「Source」のテキストボックスでUPしたmp3ファイルを選択する
(10_12_27) inventor8

アルゴリズム作成
先ほどのJavaの画面に戻って「My Blocks」という所をクリック
「Button1」をクリック
下記のパーツをドラッグ&ドロップ
(10_12_27) inventor9

次に「Sound1」をクリックして、下記のパーツをドラッグ&ドロップ
(10_12_27) inventor10

ジグソーパズルを組む感じで合わせる。カチッと音が鳴ります。
これで出来上がり!
Android端末上で、猫にタッチするとニャーと鳴きます。


Android端末だけで動くアプリ作成
再びブラウザに戻って、右上の「Package for Phone」をクリックしてさらに、「Download to Connected Phone」をクリックすると、Android端末の中にアイコンができてアプリ一丁あがり!です


ちょっと長くなってしまいましたが、以上がプログラミングのメモでした。
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簡単にAndroidアプリが作れるツール #2

「App Inventor for Android」の環境インストールの備忘録です。
前提として、PCがWindows7(64bit)、Android実機がADP2(HT-03)の場合です。

まず下記のサイトに行く
http://appinventor.googlelabs.com/learn/setup/

STEP1とかSTEP2とか色々書いてありますが、実際に行う工程は下記の4つです。
・Test your Java configuration(確認のみ)
・Install the App Inventor Setup Software(PCにインストール)
・Check driver installation(確認のみ)
・Check your setting(Android実機設定)


Test your Java configuration
TESTページにてJava version6がインストールされているかのチェックです。
下記のように「Your Java is working」「version:Java6」と出ればOKです
(10_12_26) inventor1
この画面が出ない場合は、JAVAをインストールする必要があります。


Install the App Inventor Setup Software
今回のツールのインストールです。
installing App Inventor Setup for Windows」というページの「Download」からDLしてインストールするだけ。
難しいところはありません。


Check driver installation
ADP2などのAndroid Phoneであれば、先ほどのインストールの中にドライバーも含まれています。
それがインストールされているかの確認です。
コマンドプロンプトで下記の場所へ移動。
(10_12_26) inventor3
ここでAndroidをPCに繋げます
さらにコマンドプロンプトで「adb devices」と打ちます。
(10_12_26) inventor4
こんな感じで表示されていればOK。


Check your setting
Android実機での設定です。
「setting」の「Application」にて「Unknown sources」というのがあるのでチェック
(10_12_26) inventor5

「Development」をタッチし、以下のようにチェックします。
(10_12_26) inventor6


以上で、環境導入設定は終了です。
次回は、プログラミングメモを書きます。

簡単にAndroidアプリが作れるツール

今まで利用申し込みした人だけに提供されていた「App Inventor for Android」が、誰でも無料で利用できるようになりました。

「App Inventor for Android」はプログラミング開発ツールですが、小難しいコードを記述するのではなく、パズルのピースをドラッグ&ドロップする感覚でプログラミングができちゃうツールです。




必要な開発環境
・開発用のPCとインターネット環境
WindowsでもMacでもLinuxでもだいたいOK。
ブラウザは、SafariでもFirefoxでもChromeでもIEでもOK。
オンラインである必要あり。

・Java 1.6
インストールされてない人は、無料でインストールできます。

・実行環境
Android Phoneなら多分何でもOK。
スマフォ持ってない人でも、PC上のエミュレーターで実行できます。

・Googleアカウント
Gmail使っていればもっているはず。無い人も無料で作れます。


何が作れるのか?
ブラウザ+JavaでAndroidアプリが作れて、Android Phoneの中でスタンドアローンでも動かせます。
加速度センサやGPSなどの各種センサ、Twitter連携やTextToSpeechなどコンポーネントで用意されているので、お手軽に使えそうです。


通常環境(Eclipse)との違いは?
・環境を整えるのが簡単。
・プログラミング経験が全く無くてもできる(かも)。
・画面の見た目(Interface)が簡単に作れて、リアルタイムに実機に反映される。
・シンプルなアプリ作りに向いている。(処理が複雑なアプリ作りは大変)。
・作ったアプリに対して、直接ソースをいじることはできなさそう。


まとめ
とにかく、開発環境の準備もプログラミング開発も簡単!
シンプルな機能一発モノのアプリ作りに最適!
ただし、様々なコンポーネントが用意されているため、高度なアプリ作りは可能。

次回は実際に作ったメモを記述したいと思います。

未来を感じるアプリ

お久しぶりです。
多忙な毎日でしたが、ちょっと落ち着いたのでブログ再開します。



一見、何をしている動画か、わかりにくいのですが
iPhoneに写っている文字に注目してください。

これは、カメラに映ったスペイン語をリアルタイムに英語に翻訳してしまうARアプリ「Word Lens」です。
iPhone4、iPhone3GS、iPod Touch4で対応。
iTunesストアから無料でダウンロードできるみたいです。

スキャナで読み取った画像から文字を識別して文書へ変換するOCR(Optical Character Reader)がありますが、それをさらに元の映像にフィードバックしている点で進歩性があります。

ただし、今は単語変換のみで、文章の翻訳まではできないようです。

http://questvisual.com/

これは、かなり期待できるアプリですね。
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プロフィール

エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




Electric Baka

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