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UGD #2

現代における電子製品の中身を超ざっくり分けると以下のような構成になっています。

ソフト:マイコンに書き込まれるプログラム
ハード(電気):電子部品が搭載された基板
ハード(機構):製品の筐体(ケース)など


順を追って説明します。

ソフト

Photo by protohiro
(今の時代、猫でもプログラムが書けます

まずソフトに関しては、前述しているようにエディターやコンパイラソフトの無償化が当たり前になってきていて、タダで作れてしまうケースが多い。
また、SDK(Software Development Kit)という開発用のキットがソフトで用意されている場合があり、このソフトをインストールすることにより、ツールを使って簡単に早くソフトを完成させることが可能。
SDKもタダである場合が多い。
プログラミングの具体的な記述方法など技術的なことは、ググれば(ネットを調べれば)、専門書などなくても大抵のことが調べられる。
つまり、ネットに繋がった普通のパソコン1台さえ持っていれば、タダで独学でソフト制作が可能!
ちなみに、エレバカがこれまで作ってきたホームページやブログや動画に関しても、偉そうに横文字を並べてみれば、HTML、JavaScript、JAVA、DHTML、Cookie、CGI、SSI、Perl、PHP、RSS、Flash・・・と様々な技術をネットを調べたことによる知識で、無料のサーバー、フリーソフトのみを駆使して作っています。

そして重要な概念として、「オープンソフトウエア」という考え方があります。
これは、ソフトの中身を無償で公開する考え方で、個人ユーザーであってもコピペさえすれば、中身の詳細を知らずとも簡単にできてしまいます。
また、中身の一部分を改造して新たにオリジナルのソフトを作ることも簡単にできます。
有名なLinuxは、GPLというライセンス体系を使って発展した代表例です。
GPLとは、オープンソフトウエアを改造して新たにソフトウエアを作った場合にもオープンソフトウエアに従い中身を無償で公開するライセンス体系。
また、ホームページ(HTML、JavaScript)に関しても右クリックして「ソース(調味料じゃないよ)の表示」を行えば、中身を誰でも見ることができ即コピペができるため、これも立派なオープンソース。
それ故、ここまでインターネットは発展したんですね。


続く


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エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




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