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UGD #5

ハード(電気) 続き

④基板作成

Photo by michaelstyne

さて、基板パターン図まで出来たは良いですが、次に基板メーカーにデータを送り作ってもらう必要があります。
昔であれば、たった1枚の小さな基板を作るのにも数十万の費用が必要でした。
これは、大量生産や市場に出した後の信頼性を確保するためです。
しかし、最近では、小ロットの試作専用で基板を作るメーカーとして、「P板.com」や「プリント基板.net」などのサイトが出現し、5000円~数万円程度で作ることが可能となりました。
個人でもインターネットで簡単に注文できます。

なお、自ら感光基板を使って自作することも可能です。
両面基板を作るのは難しいですが、片面基板であれば、結構いけます
これなら1枚当たりのコストは1000円もかかりません。手間はかかりますが・・・



⑤部品実装
携帯電話の中に使われているような、すげー小さい部品とか、端子がハンダボールになっているICなどの部品を使わなければ、工場などで使われている設備は一切不要です。
基本的に普通のハンダゴテでいけます。


続く
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Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




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