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タッチパネル普及拡大 #2

タッチパネルには様々な方式が存在します

Sumajin INK ABS Hard Case for iPhone 3GS Red


抵抗膜式
最も普及している方式。安価なのが特徴。
2枚のプラスチックフィルムに抵抗膜を付け、押された所の抵抗値に対応した電圧値から座標を読み取る方式。
最も簡単な4線式抵抗膜方式の原理は、こちら を参照ください

ニンテンドーDSとかは、この方式。
タッチペンでも指でも押せます。その代わり、視認性が悪い。
また、マルチタッチには(基本的に)対応しておらず、例えば2点同時押しすると、その中点が押された事と同じになります。


静電容量式
主に表面型と投影型の2つに分けられます。
表面型は10型以上の大型品に使われる場合が多く、パネル全体に均一な電界を形成し、画面がに指が触れると、4隅から電流が流れるのでその電流の比率を測定して座標を得る方式。

一方の投影型は、透明フィルム上に電極パターンを形成し、指が接近して生じた電極間の静電容量の変化を検出する方式。
iPhoneのタッチパネルはこれ。マルチタッチが可能。


超音波式
SAW方式とも呼ばれる
パネルの隅にある音波発生器から表面弾性波を送出。
この表面弾性波は、指に触れると吸収されてしまいますが、これを利用して検出位置を特定します。

視認性が良く、タッチ耐久性があります。


光学式
例えば赤外線遮断方式は、LEDとフォトトランジスタで、指などで遮光された位置を検出する方式。
フィルムやガラスを必要としないため、透過率100%

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エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




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