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クラウドコンピューティング #2

前回のクラウドコンピューティングの説明は、企業におけるコンピュータ端末をクライアントとして見ていましたが、もう少し広い視野で、エレクトロニクス機器をクライアントとして考えてみよう。


Photo by stan

ケータイ電話やiPod、PSPなどのように大量の音楽や動画をポータブル機器に持ち出せるようになりました。メモリも激安で、昔では考えられないような大容量メモリが、超低価格で購入できます。
しかし、一方で動画などのコンテンツも膨れ上がってきています。
リーク電流に対抗すべく、多値化技術などで頑張っていますが、メモリの微細化はいつか限界がくるはずです。
そうなったとき、クラウドは欠かせない技術になってきます。

コスト以外のメリットとして以下が挙げられます。

大量のデータをすぐ扱える
ネットワークのインフラがさらに発達すれば、メモリにわざわざダウンロードしたり、整理しておく必要もなくなります。
聴きたい音楽もネットで検索するのと同じ感覚で手軽にできます。

リッチなサービスを利用可能
クライアント側が貧弱な機器であっても、サーバー側のリッチな機器を使えば、リッチなサービスを受ける事ができます。
例えば、サーバー側の大量のサンプリングデータと高速に照合解析を行うような音声認識などでは、既にサービスが始まっています。

データの共有が可能
まず、個人としては、データを1元化できるメリットがあります。
また、他者とデータを共有することが、例えば家電の世界でも可能になり新しいイノベーションが生まれる可能性があります。


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エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




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