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どこでもタッチスクリーン

引き続き、CES動画です。
こちらは、タッチセンサで入力可能なプロジェクター「Light Touch」
Light Blue Optics社製。



赤外線センサによるタッチ入力自体は、既に「バーチャルキーボード」などの製品が出ていますが、プロジェクターと合体した小型の製品モデルは初かも。
タッチ入力自体はどちらかというとオマケで、プロジェクター映像品質が売りです。
その特徴が、Light TouchはLight Blue Optics社のホログラフィックレーザー投影技術を利用している点です。
↓以下の動画がその技術の説明。



勝手な解釈ですが、
ホログラフィックの回析パターンを利用
従来のプロジェクターは色の暗い部分は光を遮ることによる暗さを表現しているが、これは正確に色を表現しているため明るい。

計算方法を工夫
ホログラフィックの全パターンを計算するのではなく、ラフに計算することによりリアルタイムでハイクオリティーなビデオ描画が可能になった。

フォーカスフリー
レンズを通して投影する仕組みと異なるため、フォーカスを合わせる必要なし。
色も鮮明。レーザーは眼に安全なclass 1。

インタラクティブ
赤外センサー技術を利用して、どんな表面でも即座にタッチスクリーンにしてしまう


加えて、低コストで低消費電力でコンパクト。
タッチするスクリーンがテーブルや壁なので壊れにくいし掃除も簡単なので、飲食店などの発注端末とか本屋の本検索端末の代わりに最適ですね。

http://lightblueoptics.com/
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Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




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