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[電子工作工具] はんだごて

エレバカが実際に使っている工具を紹介するシリーズ。

第一弾は「はんだごて」

電子工作は、これがないと始まりません。
誰しもが、小学校や中学校のときに一度は握り締めたことがあるはず。
ハンダごて

はんだごて、いろいろ種類があって悩ましいので、簡単にまとめてみました。

ニクロムヒーター型
安いタイプのはんだごて。
漏電して電子部品を壊してしまう可能性もあるとかないとか。
継続的に電子工作をやるのであれば、オススメしません。

セラミックヒーター型
ニクロムヒーター型に比べ、通電後の立ち上がりが早く、温度回復が早く、漏電の可能性が少ない
普通の有鉛ハンダを使う場合であれば、全然コレでいけます。

温度調節型
高級なはんだごて。
デジタル式で温度設定ができる。
ハンダする部位によって、ハンダゴテを何本も使い分けるマニアックな人は、これ一本あればすっきりします。

鉛(Pb)フリー対応型
環境にやさしい鉛フリーはんだを使う場合は必須でしょう。
普通のはんだごてで、鉛フリーはんだを扱うと、こて先が死亡しやすいです。

ガス型
電気ではなく、ガスで熱を発生させるタイプ
コードレスなので、アウトドアな電子工作野郎にはぴったり。
まぁ、セカンドカー的な存在でしょう。


W数は大きければ良いというものではありません。
大きすぎると、電子部品を痛めてしまいます。
達人のコメント

エレバカが使っているのは、gootのCXR-30 (22W)
最初から付いているコテ先を PX-60RT-3C というやや太めで斜め切りされたモノに交換。
リード部品、線材から、0.5mmピッチのIC付けまで、これ1本でやってます。


いざ! はんだづけ!
ハンダごて2
もっていない人は、早速買いましょう。
ホームセンターなどでも売っているかと思います。
「ハンダ」と「こて台」も必須ですよ。


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プロフィール

エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




Electric Baka

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