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PSoC3とかPSoC5とか #3

PSoC Creator 1.0Betaを実行してみました。


プロジェクト新規作成
まずProjectを新規作成します。
そうすると、PSoC3かPSoC5のどちらにするか選択する画面がでてきましたので、PSoC3を選択。
(10_04_10) PSoC(3or5)


回路ブロック作成
「.cysch」という拡張子のファイルが勝手にできるので、ここで回路を作成します。
(10_04_10) PSoC(circuit0)


右のウィンドウにあるComponentから反転増幅回路をドラッグ&ドロップしてみました。
ちなみにComponentを選択すると右下のウィンドウにデータシートのリンクが表示されるため、すぐに部品の情報を見られます。
(10_04_10) PSoC(circuit1)


反転増幅回路のゲイン設定は簡単で、プルダウンメニューで選択するだけです。
(10_04_10) PSoC(pull-down)



アナログpinとGND pin、ADCを置いてみました。
後は、ちょちょいと結線するだけです。
(10_04_10) PSoC(circuit2)


ピンアサイン
「.cydwr」ファイルにて、ピンアサインを行います。
自分がさっき作ったピンに対して、マイコンのどのポートに割り当てるかをプルダウンメニューで選択するだけ。
また、割り当てたピンを変更するのは、マイコンのイメージ図上でドラッグ&ドロップで簡単に変更できて便利。
(10_04_10) PSoC(ピンアサイン)


マイコンソフト作成
Header Fileの「device.h」とSource Fileの「main.c」が既にあり、プログラムの雛型もデフォルトで出来てます。
(10_04_10) PSoC(Programひな形)


反転増幅回路を使うためのコードは、先ほどの回路図からPDFを閲覧すれば、サンプルコードが書いてあります。
(10_04_10) PSoC(PDF)


シンプルにコーディングできるようにAPIとして用意されているようで、先ほどの雛型に1行書き加えるだけ。
これだけだと実際のマイコンでは何のOutputも出てきませんが、とりあえず、これでビルドしてみました。
(10_04_10) PSoC(Program)


約2分程度でビルド成功。
(10_04_10) PSoC(Buid  Succeeded)


今、PSoCマイコンや書き込みツールは持っていないので、ここまでですが、非常に簡単に開発できることが体験できました。
ハイスペックマシンでなくても、問題なく動作できました。


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エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




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