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インテグラル立体テレビ

5/27~5/30で行われていた「NHK技研公開2010」に行ってきました。
東京の世田谷区にあるNHK放送技術研究所の2フロアでの展示会で、
スーパーハイビジョンやインテグラルテレビのデモも行っていました。
その中で気になった展示を紹介します。

インテグラル立体テレビ

(10_05_31) インテグラル立体テレビ

現在主流の3Dテレビは、アクティブシャッター方式の専用眼鏡をかける必要があります。
一方で、このインテグラル立体方式は、眼鏡不要で裸眼で3Dが見られるというものです。

仕組みは、レンズアレーと呼ばれる微小レンズ群を用いて、光学的に行っています。
被写体をレンズアレー越しに撮影すると、微小レンズの1つ1つに被写体が細かく映ります。
このとき、それぞれ細かく映っている被写体が角度によって微妙に異なっているのがポイント。
この映像をまたレンズアレーを通して表示すると、立体像ができます。

これにより、視点を上下や左右動かして見てみると、確かに真正面では隠れて見えない部分が
視点を動かすと見えるようになったりします。


昨年もインテグラル立体テレビを出展していたようですが、
昨年との違いは、途中に画像処理を入れている点で、画質が向上したようです。

(10_05_31) インテグラル立体テレビ2


実際にインテグラル立体テレビを見た感想ですが、まだまだ実用化には遠いなぁと感じました。
NHKとしても20年以内に実用化したいと考えているレベルの研究です。
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Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




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