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Synthesizer Festa 2010

先日CEATEC JAPAN 2010に行ってきたのでブログを書こうと思いますが、その前に本日「Synthesizer Festa 2010」に行ってきたのでレポートします。

Synthesizer Festa2010とは?
電子音楽を中心に音楽を楽しみ、創る全ての人の祭典で、メーカーによる製品の出展、クリエーターによるオリジナル楽曲音源やオリジナル楽器の出展、MIDI検定や新製品デモなどのセミナー、フュージョン、ロック、ポップから沖縄民謡などのライブが行われているイベントです。
実は先週初めて、米本さんのブログ 米本電音研究所 で知りました。

(10_10_09) シンセサイザーフェスタ0

日程は、2010/10/9~10/10、場所は東京・西新宿の芸能花伝舎。
エレバカは本日の夜に行ってきましたが、雨も降っていたこともあり、開催場所がわかりにくかったので注意してください。
芸能花伝舎は、小学校の跡地を利用しているらしく、メーカーの出展場所は体育館、クリエーターの出展場所は教室の中でした。
Make Tokyo Meetingの会場になっている大学のキャンパスに比べると、小学校なのでかなり小規模ですがアットホームな感じが良いです。

まずは、メーカー製品で、気になったガジェットを紹介します。

Eigenharp
「アイゲンハープ」というイギリスの電子楽器


120個のメインキー、12個のパーカッションキー、ブレスパイプ、ストリップコントローラーが2つあり、これ1台で、ピアノ、クラリネット、チェロ、ベース、ドラムなど、様々な楽器に変化します。
ドラムマシンやシーケンサーも内蔵し、演奏を録音してループさせ、マルチトラックで鳴らすこともできる。
音源はMacのソフトウエア音源を使うらしい。

長くなってしまったので、クリエーター出展で気になったものは、次の記事に書きます。
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エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




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