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CES2011 #6

今年のCESでもテレビは活気にあふれていました。
薄型テレビはさらに薄くなり、3Dテレビは眼鏡不要なグラスレスモデルも多くでてきました。
そして、これから標準になりつつあるのが、インターネットと融合したテレビです。

Google TV
2010年10月にアメリカで発売済みのGoogle TV。

スタンドアローンタイプ(テレビと一体型)とセパレートタイプ(既存のテレビに繋げて使うSTB)が発売されています。
スタンドアローンでは24inchで$599.99と非常に安いSONY製品が魅力的(他に32,40,46inchがある)。セパレートでは、Blu-rayプレーヤー付きのSONY製品($399.99)とLogitech製品($299.99)があります。

↓Logitech Revue


これまでもアクトビラやApple TVなど、インターネットと接続したTVシステムは既にあります。
一体何が違うのか、まとめてみました。

・オープンである点
⇒現在、Google、Intel、Sony、Logitechの4社がAndroidをベースに共同開発しているが、2011年後半にはソフトウエアがオープンソースになる。
つまりAndroid Phoneと同様に、どのメーカーでも簡単にGoogle TVが作れるようになる。
これはユーザーには直接的に関係ないが、ネットTVが発展する大きな要因に。

・シームレスに視聴できる点
⇒例えば、コンテンツ視聴途中でWEB表示を行った場合でも、Picture-in-Picture機能で最前面に小窓でコンテンツを表示し続ける。

・全てのWebにアクセスできる点
⇒テレビとWEBを横断した検索はもちろん、Flash対応や全てのWEBサイトを閲覧できる。

・Androidアプリをダウンロードして動かせる点
⇒Android Marketに公開されているアプリを動かせる。例えばそのままゲーム機にもなってしまう。

・スマートフォンがリモコンになる点
⇒iPhoneでもAndroidでもリモコン用のアプリをダウンロードすれば、スマフォがリモコンになる。
例えば音声検索など、リッチな使い方ができる。



全ての機能はパソコンでできてしまうのですが、以下の点が大きく違うところでしょうか。
・大画面でソファーでくつろいで家族みんなで見られる点
・PCのように積極的に動画を検索して選ばなくても見られる点

一人暮らしで、あまり大きなテレビが置けない人には恩恵が無いかもね
ちなみに日本での発売は未定。
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エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




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