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タッチパネル スタータキット #8

実際にオシロスコープを使って、波形を見てみました。
(09_08_08) タッチパネル3

上がX抵抗膜の波形
下がY抵抗膜の波形

それぞれが、交互に出力区間(5V)を出しているのがわかります。
ちなみにYの検出区間で、波打っているのは、ハイインピーダンスのため、電圧が不定でノイズが乗っかっているのが原因かと思われます。


ここでパネルをタッチしてみます
(09_08_08) タッチパネル5

X方向は左から約半分の所
Y方向は下から約1/3の所をタッチしています。


すると波形は以下のようになりました。
(09_08_08) タッチパネル4

Xの方の検出区間には、駆動電圧(5V)の約1/3の電圧が、
Yの方の検出区間には、駆動電圧(5V)の約半分の電圧が生じているのが分かるかと思います。


さて、実はこのままだと、タッチした位置がGND側に近い場合、検出電圧は0Vに近くなります。
これは、タッチしていないとき(=0V)と区別が付かなくなり、ユーザーインターフェースとしては成り立ちません。
そこで、ある工夫がされているのですが・・・
それはトランジスタ技術2009年8月号を買って読みましょう。

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Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




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