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WAVプログラミング #7

さて、2章のデモに入る前に、オリジナルのプログラムを少し改造します。
オリジナルのプログラムのままだと、コマンドプロンプトからの実行なので、ちょっと扱いづらい。

そこで、ドラッグ&ドロップとReadLineメソッドを活用します。
(09_08_19) ドラッグandドロップ

ドラッグ&ドロップを活用しよう
Mainメソッドにおいて、引数として args というstring型の配列がありますが、これはどこからもらえるかというと2つ方法があります。

①コマンドプロンプトからもらう
例えば実行ファイル名が「test.exe」だった場合、コマンドプロンプトにて実行ファイルの置いてあるディレクトリに移動し、

test.exe aaa bbb ccc.wav

と打ち込むと、プログラム内部では
args[0] には "aaa" が
args[1] には "bbb" が
args[2] には "ccc.wav" が
代入されます。


②実行ファイルにドラッグ&ドロップする
そのままです。
実行ファイルにドラッグ&ドロップすると、実行ファイルが実行され、args[0]に ファイルのパス+ファイル名が代入されます。
例えば、Cドライブの直下にある「sample.wav」という名前のファイルを、実行ファイルにドラッグ&ドロップすると、実行ファイルが実行され、args[0]には"C:\sample.wav"という文字列が代入されます。

つまり、②を利用することにより、Mainメソッドの一番目の引数(args[0])に対し、キーボードで打ち込む必要がなくなります。



※今回の記事は、参考書「WAVプログラミング .NET C#で学ぶ音響処理」を買って読むと内容がよくわかります。
プログラムソースはネットでは公開されていませんので、本に付属しているCD-ROMを利用してください。

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エレクトリックバカ

Author:エレクトリックバカ

ポケコンでプログラミングに目覚め、PICマイコンで電子工作に希望を抱き、来たるべきUGDの時代を夢見て眠る。
そんな うだつが上がらないサラリーメン。
先生、電子工作はおやつに入りますか?




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